賑わいが生まれ持続する仕組みをつくる
まちづくりKPIのジレンマを解きほぐすための視点とは?

変化の激しい今、これから求められるまちづくりとは?

国内の人口減少・少子高齢化といった人口問題や、オンライン需要の高まりなど多様化する生活ニーズにより、人が街に訪れる機会はここ数年の間で減少しています。同時に街に賑わいを生む難易度もこれまで以上に上がっていると言えるでしょう。

本イベントでは、南海電鉄とロフトワークの大阪・なんばのまちづくり実践事例をご紹介。(詳細はこちら

持続可能なまちづくりを実現するために、どのような指標をもとに活動を進めたのかを振り返りながら、「まちづくり事業を実践する上でこれから必要になる評価指標とは何か」を紐解きます。

 

[こんな人におすすめ]
・多種多様なステークホルダーとの共創を実践したいと考えている方
・共創空間をすでに持っているが、活用方法に悩んでいる方
・地域固有の魅力や文脈を活かした活動によって地域を活性化させたいと考えている方
・外部クリエイターや生活者を巻き込み賑わいが生まれるまちづくりを実践したいと考えている方

 

[ゲスト]
小関 美南|株式会社読売広告社 都市生活研究所
寺田 成|南海電気鉄道株式会社 グレーターなんば創造部

 

[プログラム]
18:00-18:05 オープニング

18:05-18:15 インプットトーク
 小島 和人|株式会社ロフトワーク プロデューサー/FabCafe Osaka事業責任者

18:15-18:25 「なんばのまちづくりプロジェクト」事例紹介
 太田 佳孝|株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター

18:25-19:15 クロストーク「クロストーク「まちづくり事業を実践する上で、これから必要になる評価指標とは?」
 小関 美南|株式会社読売広告社 都市生活研究所
 寺田 成|南海電気鉄道株式会社 グレーターなんば創造部
 小島 和人|株式会社ロフトワーク プロデューサー/FabCafe Osaka事業責任者

19:15-19:55 交流会

19:55-20:00 クロージング

 

[開催概要]
賑わいが生まれ持続する仕組みをつくる
まちづくりKPIのジレンマを解きほぐすための視点とは?

日時:2025年2月27日(金)18:00-20:00 ※受付開始 17:45-
会場:β本町橋(〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋4-8)
定員:40名
料金:無料

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